不動産購入の流れ
マイホームも投資物件も6ステップ
はじめてのマイホームから、アパート・一棟マンションなどの投資物件まで。ご相談から引き渡し、購入後まで、いつ・何をするのかを一つずつご案内します。
購入の目的をお選びください
マイホームと投資物件では、資金の借り方や物件を見るポイントが大きく違います。選んだ目的に合わせて、このページの内容が切り替わります。
住宅ローン(金利が低め・長期)
アパートローン・事業用の融資(物件の収益性も審査)
暮らしやすさ・通勤・学区・災害リスク
利回り・入居状況・賃貸の需要・修繕の予定
住宅ローン控除、不動産取得税・登記の軽減
家賃収入の確定申告、減価償却、個人か法人か
住まいの修繕、将来の住み替え
入居者の募集・管理、空室対策、売却(出口)
購入の流れ(6つのステップ)
各ステップで「私たちが行うこと」と「お客様にお願いすること」をまとめました。
- Step1
無料相談・資金計画
1〜2週間まずは、どんな暮らしをしたいか、いくらまでなら無理なく返せるかを一緒に整理します。物件価格だけでなく、諸費用や住み始めてからの費用まで含めて考えます。
私たちが行うこと- ご希望の暮らし・ご家族の予定のヒアリング
- 無理なく返せる借入額と、諸費用の目安の計算
- 希望条件の整理(ゆずれない条件・妥協できる条件)
お客様にお願いすること- 年収・自己資金・今の家賃などの共有
- ご家族での希望条件の話し合い
無料相談・投資計画
1〜2週間投資の目的(毎月の家賃収入、将来の年金代わり、相続の対策など)と、自己資金・借り入れの考え方を整理します。個人で買うか、法人で買うかも、この段階で検討します。
私たちが行うこと- 投資の目的・目標の手残り(キャッシュフロー)のヒアリング
- 自己資金・借り入れの目安と、融資を受けやすい物件の条件のご説明
- エリア・物件の種類(区分・一棟・新築・中古)の方針のご提案
お客様にお願いすること- 年収・金融資産・借り入れの状況の共有
- 確定申告書・源泉徴収票(2〜3年分)、お持ちの物件の資料
- Step2
物件探し・内覧
1〜3か月条件に合う物件をご紹介し、内覧に同行します。建物の状態だけでなく、周りの環境や災害リスクなど、住んでからでは変えられない点もしっかり確認します。
私たちが行うこと- ポータルサイト・レインズ・ネット未掲載の情報からの物件のご紹介
- 内覧の同行、建物の傷み具合・設備のチェック
- ハザードマップ・学区・周辺施設・法令上の制限の確認
お客様にお願いすること- 内覧(気になる物件は時間帯を変えてもう一度)
- 候補の物件の比較・優先順位づけ
物件探し・収益の分析
1〜3か月収益物件をご紹介し、表面の利回りだけでなく、空室・経費・ローン返済を差し引いた手残りまで分析します。現地では、建物の状態と周辺の賃貸需要を確認します。
私たちが行うこと- 収益物件のご紹介(レインズ・ネット未掲載の情報を含む)
- 家賃の一覧(レントロール)・修繕の記録・管理状況の確認
- 実質利回り・手残り・返済の余裕(DSCR)などの収支シミュレーション
- 周辺の家賃相場・空室の状況・大規模修繕の時期の確認
お客様にお願いすること- 現地の確認(外観・共用部分・空室)
- 購入の判断基準(利回り・手残り・エリア)の決定
- Step3
購入の申し込み・価格交渉・ローンの事前審査
1週間ほど「この物件に決めたい」となったら、購入申込書を出して価格や条件を交渉します。同時に住宅ローンの事前審査を受け、確実に買えることを売主様に示します。
私たちが行うこと- 購入申込書の作成
- 周辺の成約事例などを根拠にした価格・条件の交渉
- 住宅ローンの金融機関選び・事前審査のお手伝い
お客様にお願いすること- 購入申込書へのご記入
- 事前審査の書類(本人確認書類・源泉徴収票など)のご用意
購入の申し込み・価格交渉・融資の打診
1〜3週間購入申込書(買付証明書)を出し、価格や条件を交渉します。投資物件は、物件の収益性も融資の審査で見られるため、金融機関への打診を早めに進めます。
私たちが行うこと- 買付証明書の作成、収支の根拠をもとにした価格交渉
- 金融機関への物件資料(レントロール・収支計画)の提出のお手伝い
- 融資の条件(期間・金利・自己資金)の比較
お客様にお願いすること- 買付証明書へのご記入
- 金融機関の面談・資産状況の資料のご用意
- Step4
重要事項説明・売買契約・ローンの本審査
2〜4週間宅地建物取引士が物件の法律上の制限や取引の条件をご説明し、売買契約を結びます。そのあと住宅ローンの本審査を受け、金融機関と契約します。
私たちが行うこと- 重要事項説明書・売買契約書のご説明(事前に書面をお渡しします)
- 住宅ローン特約・手付解除・契約不適合責任の確認
- 本審査・金融機関との契約の日程調整
お客様にお願いすること- 手付金・印紙代のご用意
- 本審査の書類のご提出、金融機関との契約
重要事項説明・売買契約・融資の承認
2〜6週間物件の法律上の制限に加えて、賃貸借契約の引き継ぎ(オーナーチェンジ)や敷金の扱いなど、投資物件ならではの条件を確認して契約します。融資の承認後、金融機関と契約します。
私たちが行うこと- 重要事項説明・売買契約書のご説明
- 賃貸借契約・敷金・管理委託契約の引き継ぎの確認
- 融資特約・契約不適合責任・手付解除の条件の調整
お客様にお願いすること- 手付金・印紙代のご用意
- 融資の本審査の書類のご提出、金融機関との契約
- Step5
決済・引き渡し
契約から1〜2か月引き渡しの前に物件の状態を最終確認し、決済の日に残りの代金を払って鍵を受け取ります。登記の手続きは司法書士が行います。
私たちが行うこと- 引き渡し前の物件の最終確認への同行
- 金融機関・司法書士・売主様との日程調整、当日の進行
- 固定資産税などの精算額の計算
お客様にお願いすること- 残りの代金・諸費用のご用意(ローンの実行)
- 火災保険のご加入、本人確認書類・印鑑などのご用意
決済・引き渡し
契約から1〜2か月決済の日に残りの代金を払い、所有権の移転の手続きと、家賃・敷金の精算を行います。管理会社や入居者様へのお知らせも、この時期にまとめて進めます。
私たちが行うこと- 家賃・敷金・固定資産税の精算額の計算
- 管理会社の引き継ぎ・入居者様への家賃の振込先変更のお知らせの調整
- 賃貸借契約書の原本・鍵の管理表などの受け渡しの確認
お客様にお願いすること- 残りの代金・諸費用のご用意(融資の実行)
- 火災保険(施設賠償責任保険なども)のご加入、家賃の入金口座のご用意
- Step6
入居・購入後のサポート
入居後もお引っ越しのあとも、税金の手続きや住まいのお困りごとのご相談を承ります。将来の住み替えや売却のときも、お気軽にご相談ください。
私たちが行うこと- 住宅ローン控除の確定申告・不動産取得税のご案内
- リフォーム・修繕の業者のご紹介
- 将来の住み替え・売却のご相談
お客様にお願いすること- 入居した翌年の確定申告(住宅ローン控除)
- 売買契約書などの大切な書類の保管
賃貸経営のサポート
購入後も購入はスタートです。入居者の募集や管理、修繕の計画、税金の申告、そして次の物件や売却のタイミングまで、長くお付き合いいただけるようサポートします。
私たちが行うこと- 管理会社の選び方・空室対策・家賃設定のご相談
- 修繕の計画と、収支の定期的な見直し
- 次の物件の購入・売却(出口)のご相談
お客様にお願いすること- 毎年の確定申告(不動産所得・減価償却)
- 管理会社からの報告の確認、修繕の判断
購入時にかかる費用の目安
物件価格のほかにかかる費用です。ご相談のときに、物件ごとの金額を計算してお伝えします。
※合計で、中古住宅(仲介)は物件価格の6〜9%ほど、新築は3〜6%ほどが目安です。
※合計で物件価格の7〜10%ほどが目安です。法人で購入する場合は、法人の設立費用なども考えておきましょう。
私たちにご相談いただくメリット
RE/MAX VALUE(豊商株式会社)は、岡山・倉敷を中心に、買主様の立場に立った物件選びをお手伝いしています。
良い点も気になる点も正直に
物件の弱点や災害リスク、将来かかる費用も隠さずお伝えし、納得して選べるようにします。
大家としての経験を活かした提案
担当者自身が10年以上、大家として賃貸経営をしています。投資物件は、利回りの数字だけでなく、実際の運営まで見据えてご提案します。
ローン・融資から税金まで
金融機関選びのお手伝いから、司法書士・税理士との連携まで、購入に必要な手続きをまとめてサポートします。
よくあるご質問
Qまだ具体的な購入予定がなくても相談できますか?
Q購入までどのくらいの期間がかかりますか?
Q住宅ローンのことがよくわからなくても大丈夫ですか?
Qはじめての不動産投資でも相談できますか?
Q投資物件は個人と法人、どちらで買うのがいいですか?
Q遠方に住んでいても購入できますか?
まずは無料相談から始めませんか?
マイホームでも投資物件でも、「まだ何も決まっていない」という段階で大丈夫です。お気軽にご相談ください。