ローン計算シミュレーター Pro
住宅ローン・投資用ローンの返済額、返済負担率、収支をかんたんに試算できます。
※計算結果は概算です。実際の借入条件は金融機関にご確認ください。
1ローンの種類を選ぶ
2例から始める(任意)
3条件を入力する
金融機関から借りる金額です。物件価格から頭金を引いた額が目安です。
投資物件の購入価格です。借入金額は「物件価格 − 頭金」で自動計算します。
物件価格のうち、自己資金で支払う割合です。
金融機関や金利タイプ(変動・固定)、審査結果によって異なります。提示された金利、または比較したい金利を入力してください。
返済する期間です。長くするほど月々の返済は軽くなりますが、利息の総額は増えます。
返済負担率の計算に使います。手取りではなく、税金などが引かれる前の総支給額(額面)を入力してください。
借入金額のうち、ボーナス時(年2回)に返済する分です。一般的に借入金額の50%までです。使わない場合は0のままにしてください。
満室時の家賃収入(月額 × 12ヶ月)です。空室を見込む場合は、その分を差し引いて入力してください。
管理費・修繕積立金・管理委託料・固定資産税・保険料などの合計です(ローン返済は含めません)。
仲介手数料・登記費用・ローン手数料・不動産取得税などです。物件価格に対する割合で入力します(目安:7〜10%程度)。
入力するたびに結果は自動で更新されます
条件の保存(このブラウザに保存)
月々の返済額
-円
返済負担率(年収に対する年間返済額)
-一般的に25%以内が安心の目安とされています。
借入金額
年間返済額(1年目)
総返済額
利息の総額
月々の手残り(キャッシュフロー)
-円
必要な自己資金
表面利回り
年間賃料 ÷ 物件価格
実質利回り
(賃料 − 経費)÷(価格 + 諸費用)
返済比率
年間返済額 ÷ 年間賃料
年間の手残り
賃料 − 経費 − 返済(1年目)
自己資金の回収率
年間の手残り ÷ 自己資金
かんたん診断
- 条件を入力すると、診断結果が表示されます。
返済スケジュール(年ごと)
| 年目 | 年間返済額 | うち元金 | うち利息 | 年末の残高 |
|---|
※利息は毎月1円未満切り捨て、最終回で端数を調整して計算しています。
ご注意ください
- 本シミュレーションは概算であり、実際の借入条件とは異なる場合があります。
- 事務手数料・保証料・団体信用生命保険料などは含んでいません。
- 変動金利の場合、金利の見直しにより返済額が変わる可能性があります。
- 投資物件の収支は、空室・修繕・家賃下落などにより変動します。
- 借入の前に、必ず金融機関で条件をご確認ください。
使い方ガイド
使い方は3ステップ
① ローンの種類と返済方法を選ぶ ② 条件を入力する ③ 結果を確認する
入力欄をタップすると初期値が消えるので、そのまま数字を入力できます。空欄のままにすると初期値で計算します。
返済方法の違い
元利均等返済:毎月の返済額が一定で、家計の計画が立てやすい方法です。はじめは利息の割合が多く、元金の減りはゆっくりです。
元金均等返済:毎月の元金の返済額が一定で、はじめの返済額が多く、徐々に減っていきます。利息の総額は元利均等より少なくなります。
返済負担率の目安
- 20%以下:ゆとりのある返済計画
- 20〜25%:一般的に安心とされる範囲
- 25〜30%:やや高め。生活費や将来の出費を慎重に確認
- 30%超:負担が大きい水準。借入額や期間の見直しをおすすめします
ボーナス返済について
借入金額のうち、ボーナス時(年2回)に返済する分の金額を入力します。月々の返済は軽くなりますが、ボーナスが減った場合のリスクも考えておきましょう。
投資用の指標
- 表面利回り:年間賃料 ÷ 物件価格。物件を比べるときの入口の指標です。
- 実質利回り:経費と購入時の諸費用まで含めた、より実態に近い利回りです。
- 返済比率:家賃収入のうちローン返済に回る割合。50%以下がひとつの目安です。
- キャッシュフロー:家賃から経費とローン返済を差し引いた手残りです(税金は含みません)。
借入条件に影響するもの
- 勤務先・勤続年数・年収
- ほかの借入(車のローン・カードローンなど)
- 物件の担保評価
- 金利タイプと今後の金利の動き